TOP >> 一般知識 >> SAPについて
FutureMedia.jp

SAPについて

 SAPは,ERPで最もよく知られた企業向けソフトウエア・ベンダーです。
SAP社の提供するさまざまな製品等について見てみましょう。

ABAP言語

 SAP ERPをはじめとするSAPの多くのアプリケーションは 『ABAP』(Advanced Business Application Programming)」という プログラミング言語で開発されています。

 ABAPは、SAPシステムのプラットフォーム上に開発環境が用意されています。 開発者は,ABAPを使ってSAPの標準機能を拡張したり、アドオンを 追加開発したりします。

 ABAPは、COBOLの構文とVisual BasicなどのGUIが共存したような 感じだといわれてます。

 また、ABAPは、ソースコードを専用のリポジトリで管理して、 インタプリタ的に動作するという特徴があります。

ESAとは

 ESAとは、Enterprise Service Architectureの略で、 SAP社が提唱するサービス指向型のアーキテクチャです。

 具体的には、システム全体やシステムを構成する個々の コンポーネントの作り方やデザインの方法という事になります。

 ESAによって、ユーザーが求めるサービスを、必要なときに 既存のシステムを組み合わせて実現する事ができます。

SAP NetWeaver

 SAP NetWeaverは、包括的な統合アプリケーションプラットフォームです。
SAP NetWeaverでは、既存のITインフラストラクチャと連携してシステムの 変更を管理できます。

copyright (C) 2009 FutureMedia.jp All Rights reserved. | 免責事項 | お問合せ | リンク